ジュニエコって

商売体験を通して、「自ら決めて行動できる人材の育成」プログラムです。

ジュニアエコノミーカレッジ(以下、ジュニエコ)は、小学校5、6年生が1チーム5名で模擬株式会社を設立し、計画、仕入れ、製造、販売、決算、納税までの一連のサイクルを体験するプログラムです。資本金10,000円、必要であれば10,000円の借入をし、最大20,000円の元手で会社を経営します。

キーワードは!

自ら決める、アウトプット

カリキュラムはインプットではなく、アウトプットを重視しています。知らないことを教えるというより、持っているものを引き出すイメージです。

プログラム中は、「決める」ことの連続です。自分たちで決めていかなければ先に進むことができません。

ジュニエコは、子供たちに正解のない問題に取り組むカリキュラムともいえます。

決める図

地元の大人が子どもを育てる

ジュニエコの運営者は、その街で商工業を営む地元の大人達です。

大人の役割は子供が「決める」ための環境を整備することです。環境整備とは、大きなルールや体験の場を作っていくことです。子供たちがのびのびと「自分力」を発揮できる環境、様々な条件を踏まえて「決める」体験をする場、それをつくるのが、我々大人の役割です。

教えないプログラム

ジュニエコでは必要最小限のことしか教えません。「決める」ために、今の子供たちが持っている知識では足りないと思われる部分についてのみ教えます。

自分たちで考える